肩こり
肩こりにも色々種類があります
今日は東洋医学的な分類の1つをご紹介しましょう(^O^)/
?左右の肩甲骨の間がこる
?肩の上がこる
?首の横から前側がこる
これは気が流れる経絡(けいらく)という流れによる分類です。
経絡には六臓六腑の計12本あり、手に流れるのは6本
肺
心
心包
大腸
小腸
三焦
その流れ上にこりがあるものをこの分類とします。
?の左右の肩甲骨の間がこる
は手の小腸経に当たります。腕(主に肘から下)の手の甲側で小指側が固く、こっていませんか?
?の肩の上がこる
は手の三焦経にあたります。
肘から下で手の甲側の真ん中のラインがこっていませんか?
?首の横から前側がこる
は手の大腸経に当たります。『前にならえ』の手をして肘から下で上にくるラインがこっていませんか?
手の感覚や運動神経は主に首から出ています。
肩や首のこりをほぐすには腕のつぼを用いるのも重要なのです。
肩こりが辛いとき、肩をもむ前に腕をもんでみてください(^-^)
腕だと自分でもむのにも
無理なくもめるので、体の負担にもなりにくいと思います(^O^)/
ぜひ、お試しを…♪

